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木村栄昌
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 新たに3つのコラムが始まりました。HPのTopページに新たに設けられたコラムのボタンを押してご覧ください。

犬猫漫談

犬式部:新しいコラムがスタートしたね。

猫納言:そうだね。三つのテーマはAIも孫子も重加算税も、バラバラで全然関連                しないようだね。

犬式部:そうかな、オレはこの三つは底で繋がっているように思うョ!

猫納言:どういうこと?

犬式部AIが進んでこれを活用して税金の申告にも役立てて税務署が来てもAIで             整理した資料を出して、重加算税なんかを掛けられないようにしよう、と             読めるが、、

猫納言:な~るほど。

犬式部:AIと重加算税は分かるが孫子というのはよくワカラン。何やこれは?マ                ゴコと読むのかィ?それとも漢字の間違いで「孫氏」かな、あの有名な               事業家のこと。

猫納言:アホ、マゴコはないよ。オレはボスに聞いてみた。有名な「孫氏」でも                ない。2500年前の中国の戦略書だと。中国もアメリカもこれを学んで              いる。日本ではもう一つらしい。

犬式部:分かったぞ!こういうことではないの。AIという最新の道具で孫子の戦               略を駆使して勝負に勝ち、正々堂々と正しい決算書を出して重加算税のよ             うな課税をされない道に繋がるのではないの?

猫納言:なるほど。タマにはいいこと言うね!マア中身を読まないと何とも言え                ないが最新の道具、戦略、ぺナルテイの3つは大事な気がする。

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冬の時代を
笑いで乗切るために
—<短編物語>読むだけで税や会計の生きた知識が不思議に身に付く—

<短編物語>第7話 サスペンデッドセンテンス その8

これまでのあらすじ

 貿易商社に勤める泰彦は会社の経営内容が良くないことを知った。日々の生活が物価高で窮屈になってきている。将来の絵図も描けない原因を知ろうとしていた。大不況が予測される日本経済の先行きも怪しいと感じた彼は執行猶予(suspended sentence)と考えるこの時期に現状から脱出するきっかけを得るため事業家セミナーに参加した。そこで会社の上司や同僚と全く違うタイプの人々と知りあう。覚悟を固めた彼は上司があきれるのを横目に退社し、手持ち金を基に輸入業を始めた。知り合った税理士と事業のキャッシュフローをチェックしつつ、輸入商材のルーチンを軌道に乗せたが、海外取引先から日本の商品へのニーズが多いことに気がついた泰彦は輸出にも乗り出す。税理士から輸出消費税の仕組みを学んだ彼はそこに不況の原因があることに気づく。

(2026年1月31日)
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AIとの対話反復で
プロンプトスキルを磨く
—難題解決の決め手—

AIの使い方に関して気を付ける点はどんな点ですか?

 以下は筆者の考え方です。私見です。ネットではいろいろな案内がいっぱい出ています。

わたしが一番便利だと思う点は以下のようなものです。

(2026年1月30日)
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矛盾と勢い:
孫子で打つ手が見えてくる
—2500年の智恵を生かす不敗の道—

いまなぜ孫子なのですか、2500年も前の書籍がなぜ役に立つのでしょうか?

良い質問です。

2500年も昔のものですから賞味期限切れではないか、とのお考えは尤もです。

(2026年1月30日)
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重加算税:
知ると知らないで大違い!
—無知ほどコワイものはない—

重加算税がかかるとどうなるのですか?

 重加算税がかかれば今後の税務調査が早く来ると思ってください。税務署は不正行為をする者には強い姿勢です。前科のようにずっと祟るものではなく一定期間は税務署からキビシク見られます。

 重加算税がかけられる前に税務署内で署長、副署長、幹部職員が参加する「重要事案審議会」での決済を経ます。過少申告加算税と違い文字通り重い処分です。

(2026年1月30日)
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税務トラブルのご相談

税務当局から指摘を受けトラブルになった場合、知識と経験を生かして税務当局と調整・交渉を行ないトラブルの収束に努めます。損失を最小限にとどめるよう尽力します。

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『項羽と劉邦』から経営者の
リーダーシップを考える
『項羽と劉邦』から
経営者のリーダーシップを
考える

経営者に求められる資質、理想的なリーダー像とはどのようなものなのでしょうか。
ここでは、古代中国の英雄を題材とした司馬遼太郎の名作『項羽と劉邦』を読み解き、その答えを探っていきます。