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木村栄昌
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犬猫漫談

犬式部:少し円高になったね。何でだろう。

猫納言:ドルが弱くなったからその分、円が上がっただけではないの。ボスがそ                う言ってた。

犬式部:でも日本国債30年ものは3.87%で、40年もの4.63%まで利回り上がっ                てるよ。これは国債の値打ちがあるからではないの?

猫納言:違うだろう。内容で利回りが決まるのではない。国の財政が良くないか               ら利回りを上げないと買い手から相手にされない。引き受けられるために             は高い利回りが必要なのだ。例えたら<猫の美人投票>みたいなものだ。            ホンマの美猫は立ってるだけでも投票が多く入る。買われる。そう思わん            かね?

犬式部:ホンマや。なら、それほど美猫でない場合は何か芸をしたり、粗品や               ポイント付けたら投票されるということか。日本は借金多いから美猫では            ない、だから利回り高いのかい。

猫納言:そうや。国債を買う側になったらよく分かる。赤字財政の国債には破産                リスクもある。金利くらい高くないとカネ出せんわな~普通なら内容が                しっかりした国の国債をたとえ利回り悪くてもしっかり持ってるヨ、、

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冬の時代を
笑いで乗切るために
—<短編物語>読むだけで税や会計の生きた知識が不思議に身に付く—

<短編物語>第7話 サスペンデッドセンテンス その9

終わりの始まり

 過剰投資が続くばかりの巨大AI企業の実態が知られるとAI関連株の下落が米国株式市場で始まった。日本以上の赤字財政のドルを売ってゴールドに替える流れが呼応して明らかになって来た。そこへ利下げが行われ、ドルの通貨価値が下がるとともに円高の傾向も見え隠れしてきた。

(2026年2月7日)
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AIとの対話反復で
プロンプトスキルを磨く
—難題解決の決め手—

この項目の目的

 プロンプトに関するセミナーや書物はたくさん出ています。この項目は

それらに重複する部分には触れません。

(2026年2月7日)
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矛盾と勢い:
孫子で打つ手が見えてくる
—2500年の智恵を生かす不敗の道—

孫子を生かして成功した歴史上の人物にはどのような人がいますか?

いま思いつくのは下の3人です。

徳川家康、武田信玄、楠木正成

(2026年2月7日)
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重加算税:
知ると知らないで大違い!
—無知ほどコワイものはない—

重加算税がかかるとどうなるのですか?

 重加算税がかかれば今後の税務調査が早く来ると思ってください。税務署は不正行為をする者には強い姿勢です。前科のようにずっと祟るものではなく一定期間は税務署からキビシク見られます。

 重加算税がかけられる前に税務署内で署長、副署長、幹部職員が参加する「重要事案審議会」での決済を経ます。過少申告加算税と違い文字通り重い処分です。

(2026年1月30日)
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税務トラブルのご相談

税務当局から指摘を受けトラブルになった場合、知識と経験を生かして税務当局と調整・交渉を行ないトラブルの収束に努めます。損失を最小限にとどめるよう尽力します。

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『項羽と劉邦』から経営者の
リーダーシップを考える
『項羽と劉邦』から
経営者のリーダーシップを
考える

経営者に求められる資質、理想的なリーダー像とはどのようなものなのでしょうか。
ここでは、古代中国の英雄を題材とした司馬遼太郎の名作『項羽と劉邦』を読み解き、その答えを探っていきます。