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NEWS これまでは犬猫漫談と短編物語のみ土曜日にupし、そのほかは随時・不定期に公開してきましたが、各ブログが相互に関連する時には同時公開を試みます。 ポイント ヒント 犬猫漫談 2,026年5月16日 猫納言:ボスはときどきこう言われる。「おまえたちの方が人間より生き物とし て上だと。 犬式部:何でや?オレもオマエも新幹線やロケットなど作ることはできないぜ。 猫納言:「生き物としては」のところが大事だ。人間は見栄と欲がキツイ。だか らウソを平気でつく、利益のためにワルイことをする。新幹線やロケット を作るが一人一人はズルする。人間同士殺し合う。 犬式部:そういえば俺たちはコロシはしないし、見栄も欲もないョ。 猫納言:だから生き物としては純粋だ。ボスはそこを言われるのだ。も し人間が地球に居なかったら他の生き物は幸せだろうと。天国だと。そ の通りだが大事な点が一つ抜けているゼ。 犬式部:何やそれは? 猫納言:食べ物を人間さまが我々動物にくれるから争わないだけで、エサの供給 がなければ血みどろの取り合い殺し合いだヨ。 犬式部:人間より上だと勘違いしたらアカンね。一皮むいたら同じだった。
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冬の時代を笑いで乗切るために—<短編物語>読むだけで税や会計の生きた知識が不思議に身に付く—
資金城 城主の危機感
「ドンドン資金が減ってゆく、、、このままではいずれ落城だ。資金が減る原因の<犯人捜し>をしなくては、、、民主主義だの人権だのというが、城の資金が減るとは自然現象ではない。人災だ。」
AIとの対話反復でプロンプトスキルを磨く—難題解決の決め手—
利益を見込める体質に変わる道をAIと対話しましょう。
会社経営も投資なども運用も利益が確保しにくい時代になってきました。
会社の場合は決算データをAIに取込みAIに損益構造の指摘を聞いてみることも良いと考えます。ドンドン良い答えを出してくれるばかりか、行政の法令への対処まで助言してくれます。
矛盾と勢い:孫子で打つ手が見えてくる—2500年の智恵を生かす不敗の道—
小規模の場合は、集中ほど重要なものはない。<虚実篇第6>
孫子いわく:我は集まりて一となり、敵は分かれて10となれば味方は一団で動き、敵は10カ所に分散するので味方は10分の一の敵を攻めることになる。味方は大勢で敵は小勢になって弱小であり結局分かれることで敗れる。
重加算税:知ると知らないで大違い!—無知ほどコワイものはない—
税務調査で税務署から重加算税が課された場合でも、国税不服審判所に不服申立てをして重加算税の課税取り消しになる場合があります。
そのような例をいくつかご紹介して、取消しを勝ち取った共通の要素を見てみます。なお国税審判所に不服申立てする前に、処分した税務署に「再調査の請求」をして重加算税課税を取り消す道もあることは前回ご紹介した通りです。
例1:税務調査で預金500万円が相続税の申告洩れであると指摘され、意図的な隠蔽であると認定され重加算税が課されました。
納税者はその預金があったことは知らなかったと主張し、その主張が審判所で認められ、隠蔽ではなかったとされ、重加算税は取り消されました。<令和7年9月7日裁決>
運用会計:整理と反復が生み出す意外なチカラ
運用会計
現在の金融資産をどのような方針で運用するかが重要です。アッちこっち
カラ「情報」がなだれ込んできます。それらの声に一々反応していたら自ら矛盾の渦中に入るようなものです。
税務トラブルのご相談
税務当局から指摘を受けトラブルになった場合、知識と経験を生かして税務当局と調整・交渉を行ないトラブルの収束に努めます。損失を最小限にとどめるよう尽力します。