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2024年3月21日 犬猫漫談 犬式部:最近分かってきたことがある。こんな世の中だが気にせず生きて行けるコ ツが分かった。 猫納言:何だねそれは。 犬式部:人間に2m超えて近づかないこと。なんでも表裏の両方を見ること。息を 大きく吸って、吐いてゆっくり動作して慌てないことだ。 猫納言:なるほど。大事なことだね。2mは前に我々の話題だった。2番目もボス の友達の本のことで知った。3番目は何でそう思うの?確かにキミは情熱 的だから呼吸が早いョ。犬君たちは皆さん息が早い。ゆっくり息し たら 態度が大きく見えるゼ。またオッサンに「犬のくせに態度大きい」と 因 縁つけられて蹴られる恐れはないの?それをしようとするのは何故かね? 犬式部:ボスがジムに行かれて背筋がついてきたと、そのおかげで呼吸が深くなり 頭の回転がよくなって歩く姿勢も良くなりゴルフの飛距離も伸びたと。オ レも背筋付けてセコセコしないようにしたいの。 猫納言:わかった、それは良い。世の中がセコセコせわしない時に逆を行くのは 正解だァ。なぜ、せわしないのかわかるかい? 犬式部:分からん。地球の軸の回転が速くなったからか。 猫納言:それは変わらんやろう。俺の独断だがヴェブレン先生の「有閑階級の理 論」のように贅沢に慣れて欲望と見栄の塊にされてる一方で給料は上が 犬式部:どうしよう、、、 猫納言:戦争が始まったら「15年戦争」の時のように犬も戦争に行かされるぜ。 20万匹が大陸に「出征」した。伝令やゲリラ探索、兵器庫の監視などし たが、かわいそうに戦後は復員船に乗せてもらえないで港に残されたま ま、ヒサンやったらしい。かわいそうに。どんな気持ちだっただろう。 気ィつけや~
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シーン4 正井税理士事務所 相談室
相談室は遮音してある。会話は洩れないから本音が話せる。御香宮裏門で別れたその後の単野の気持ちを聞くため、正井は単野が経営するシンプル興産(株)の過去の決算書・法人税申告書・月次の財務データ・決算重要事項のほか所得税はじめ単野所有資産の評価明細書にも目を通して単野社長が来るのを待っている。そして彼は来た。
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どのようなことか
1、ハルシネーション(hallucination)のリスクを知る
矛盾と勢い:孫子で打つ手が見えてくる—2500年の智恵を生かす不敗の道—
孫子には有名なキーワードがいくつもあります。これらは大事な要点を簡潔な言葉で表しています。全13篇の要所でその篇の要点を示しています。
・敵を知り己を知れば百戦して危うからず(謀攻篇 第3)
重加算税:知ると知らないで大違い!—無知ほどコワイものはない—
国税通則法68条に書かれていますがワカリヤスク言いますと
税金をごまかすことです。これを仮装、隠ぺいと言います。
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