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2026年9月12日 犬猫漫談・・・宿題、ボスに聞いたよ! 猫納言:日本が債務国に転落したら俺たちの生活がどうなるのかボスに聞いたよ。 犬式部:ありがと、オレも外国旅行に行けるようになるのカイ?そうなれば外国 のメス犬君にもご挨拶できるね。 猫納言:さあーどうかな。円高になれば政府の外国為替特別会計は対ドル160円 で50兆円の含み益だが、これが円高になれば減少して含み益は消える。 借金国の正体が見えてくるとボスは言われた。 犬式部:それは政府のサイフのことだろう。庶民のサイフとは関係ないぜ。 猫納言:たしかに。サイフを分けて考えるのは分かる。我々のサイフ だが輸入物は安くなり、円預金の価値も上がる、円安では安い円をドルに 替えて外国株を多く買えたが、円高では逆になるから日本株の買いが多く なるかも?キミの言うように外国旅行もいくらかは割安だろう。外国産の 肉も幾らかは手に入りやすくなるかも? 犬式部:そりゃ円高大歓迎だァ 猫納言:そこで政府のサイフを考えないと、、だから犬は浅墓と言われる、猫は 深読みするぜ。 犬式部:ネコの墓は深いのか?そんなことより先を話せよ。嫌な予感がする、、 猫納言:アタリ!ここで増税のお出ましだ。円安の含み益が幻になれば税収に頼 る。当たり前だ、そのうえ消費税は1%に下げ決まった。アメリカへ何十 兆円もお金持って行く約束や武器購入の約束もある。その資金を国 債発行ではできない。利上げで利払いが多額になるから。増税しかない。 犬式部:では何税があがるのかい? 猫納言:ボスは法人税が上がるのではと仰った。 犬式部:所得税ではないから俺には関係ないね。 猫納言:アホ、そうではない。法人税が上がれば企業収益を圧迫する、だから給 与の上昇は少なくなる。そのうえ租税特別措置法の優遇措置が大ナタ振る われる。中小企業も風当たりが強くなるぜ。 犬式部:円高で外国産の肉などの食材が手に入りやすくなると聞いたがヘンな飼 料食わせたアメリカ牛の肉などご免だぜ。 猫納言:オレも同感だ、その点、勉強しておくよ、、
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冬の時代を笑いで乗切るために—<短編物語>読むだけで税や会計の生きた知識が不思議に身に付く—
選択と集中の秘訣
勝也は続ける「オレは学校でプロダクトデザインを学んでいる。学校と下宿を往復するだけの毎日だが雑音がないので学びに没頭できる。そこで分かってきたことがある。自分の内心に居て外の不要な情報を排除して、自己の内部が出す情報に五感を使って「感じる」と、していることが見えてくる。無駄な時間を過ごすことはなくなってゆく。ストラスブールにも日本人観光客が来る。お金を使うのが目的のような浪費旅行だ。群れて動き回って何でもかんでもスマホのカメラで撮っている。しかし彼らの眼はガラス玉のようだ。命を燃やす対象がないようだ。」
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更正の請求の結果
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