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木村栄昌
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 今週から頁の構成を改めました。旧記事はアーカイブ<旧記事保管庫>でご覧になれます。
 短編物語:第10話:国境を越える若者たち が再開しました。特殊税務の話も始まりました。具体的でお役に立つようなオモシロク、ワカリヤスイ記述を心掛けます。


犬猫漫談

犬式部:オイこの前、駅前までボスのボデーガードでお供したのだが街の人々の                感じが暗いね!楽しそうなカオした人少ないぜ、イヌの勘だけれど、、

猫納言:そらそうだわ、景気良くない、給料上がらない、インフレが進んで物価               高がこれから本格的になるらしい。国の借金多いので円は売られる。まだ
    国債が買われるから資金循環しているが、国債捌けるには金利上昇は避               けられない。為替介入などボスが以前からお見通しのように焼け石に水               だァ!この先、ますます子供がいなくなり
人口は減る一方だ大学も半              分になるらしい。学校も作りすぎだ。イランようになるのだ、、

犬式部:イランか。あの国は石油など資源もあり他国の支援もイラン、立派な強                い国なのね。              

猫納言:そうだよ。日本は資源ない、その意味では貧乏国だァ。唯一の資源は優                秀な人間だが最近の報道ではヘンな事件ばかり。人が悪くなり人口も減               る一方ならコワイね。騙す事件や改ざん、粉飾などキリない。

犬式部:人間のようにイヌはヒト騙さないよ。善犬ばかりだ。教育次第で警察犬                や盲導犬、介護犬になる。教育されていない普通の犬でもパトロールし               ている。
    ところで保育所に行けない待機児童が増えているらしい。両親は働か              ないといけないので保育所待ちの子供が一人で可哀そうだ。オレが保育犬で          お世話してやりたいよ、、

猫納言:気持ちは分かるが、オマエに務まるかな。でも犬と猫の学校があれば行               って勉強したいね。勉強さえしたら俺達でも世間のために働けるかもね!

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<短編物語>第10話 国境を越える若者たち その2

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