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NEWS 5月から新たに「運用会計」が始まります。変化の激しい今どき、自己の資産の運用方針が分かる整理方法の参考になります。 進む人口減少、減らないどころか増加する国の借金、戦争の危機、自然災害の恐れ、国債価格の下落と長期金利の上昇、物価高、増税、社会保障の退縮。こんな境遇の中、頼りにできるのは自分の資産運用方針です。どこまで本当か分からない、厚化粧で飾り付けの多い報道や識者の注釈に影響されないで自己の資産を維持する簡単な方法を解説します。 犬猫漫談 猫納言:今月から新しいテーマが加わるね。AI、孫子、重加算税に加えて「運用会計」だと。これで四種盛りだな。 犬式部:新しいヤツはどういう内容なんだ? 猫納言:普通の庶民が自分の資産を目減りさせないで維持する簡単な手法の解説らしい。 犬式部:街へ出ても皆んな無表情でつまらなさそうね。物価高でキビシイのかな。 猫納言:情報が多すぎて却って迷うこともある。銀行、郵便局、保険会社が普通の人の使う範囲だ。更に証券会社での株や債券のほか、ゴールド積立、信託銀行、人によっては仮想通貨や不動産投資と幅広い。それぞれの窓口では言うことが違う。全体を見ることが大事なのに、バラバラで方針が纏まらないまま日々だけが経ってゆくようだ。流れに乗っているようでさほど運用の成果が見えない。 犬式部:紛争と原油価格、通貨レート、株がどう動くかが分からないと方針が立てられないだろ? 猫納言:そうでもないらしい。日々の流れを整理するだけで核心が見えるらしいよ、、、カンタンにだ。学校の教室に座っているのと、実際に自分のお金を投入して、売った買った、利益が出た、損失だ、という取引の真ん中に自分を置くことでカラダで積んだ経験が積み重なって智恵にもチカラにもなるらしい。但し、これはボスから聞いた話だぜ。 犬式部:中小企業の経営者は自分の会社の数字もよく見ていないらしい。借入するかどうかの判断も銀行さんの言いなりだろ。だから倒産してゆくとボスが言われてた。数字の整理の仕方がまずいんだわ、、
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冬の時代を笑いで乗切るために—<短編物語>読むだけで税や会計の生きた知識が不思議に身に付く—
<最終回>
シーン10 正井事務所の近所の喫茶店
AIとの対話反復でプロンプトスキルを磨く—難題解決の決め手—
どのようなことか
1、ハルシネーション(hallucination)のリスクを知る
矛盾と勢い:孫子で打つ手が見えてくる—2500年の智恵を生かす不敗の道—
用間篇は孫子の全篇の最後にあります。アンカーの位置ですね。逆に言えば裏から孫子全体をカバーしているとも取れます。
そして重要な点は、
・戦争には費用が半端ではない。国民の負担は一日に千金に及ぶ。
・遠征になれば運搬費用や軍夫も必要で、国民の家庭生活に影響する。
・敵と対陣する時間も費用が掛かる。
・戦闘が始まれば勝敗は1日で決まる。
・それなのに諜報担当に費用や褒賞、官位で報いることをしないで敵情を
探ることに注力しない指導者は国民への思いやりに欠ける。
・そのような将軍は失格だ!
重加算税:知ると知らないで大違い!—無知ほどコワイものはない—
犬小屋の例
この場合も会社の会計帳簿では修繕費として計上されていました。修繕した工務店の領収書もあれば証拠は完璧です。
運用会計:整理と反復が生み出す意外なチカラ
流れの速い時代に生きて
わたしたちが生きる現代は経済の仕組みが急速に広大無辺のように広がってゆきます。
税務トラブルのご相談
税務当局から指摘を受けトラブルになった場合、知識と経験を生かして税務当局と調整・交渉を行ないトラブルの収束に努めます。損失を最小限にとどめるよう尽力します。