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社長、ソコがわかれば百人力!

攻めの会計・守りの税務−事業家の教科書−

変化の時代に事業をする人は、目まぐるしく変わる経済への対応が求められます。
新たに事業をしようとする人々も指針を見つけにくい時代です。

こんな良時に、

  • 簡単に読め
  • 重要なことをワカリヤスク
  • 繰返し読むに値いして
  • いつまでも役立つ基本が書いてある

「教科書」をお送りします。


『攻めの会計・守りの税務−事業家の教科書−』
完結いたしました。

サンプル誌

攻めの会計・守りの税務−事業家の教科書−
攻めの会計・守りの税務
        −事業家の教科書−

サンプル号
今回のテーマ:一番大事なことは「資金」です。

理由:資金が事業家の心理に与える影響は少なくありません。長年に亘って事業家の皆様の応援をさせていただいて確信することです。

ふつうは売上高を一番大事とされる場合が多いですが、それは表面からみた場合です。事業家の皆さんは、

           売上=資金増    と思われているからです。

しかし、売上が思うように上がらない時でも資金は心配ない、といえるならどうでしょうか。売上に一喜一憂しないで、落ち着いて手が打てるようになります。状況にブレナイことが可能になります。

どうすればよいか:次の項目について良く「理解」しなくてはなりません。
<粗利益>
・利益はどの商品から生じているのか
・その商品はどれくらいの量が売れなくてはならないのか
・足を引っ張る商品はドレか

<資金力>
・我社は毎月、毎年幾らの資金が必要なのか
・その資金は何処から来るのか
・不足する原因は何か、資金が余るのはなぜか

<リスク>
・ビジネスの2大リスクは何か
・在庫リスク、貸倒リスクが生じないために何をするか

事業家は、これらについて、いつも頭のなかに入れておかなくてはなりません。

 イロハを知らないと日本語を書くことも、話すこともできませんから、人とのコミュニケーションはできません。ABCも同じです。
英語圏の人と意思がつながらないのです。

 事業家は、文章を書いたり英語で話すことはさほど必要ではありませんが、行動してコミュニケーションをとって、結果を出さなくてはなりません。

 その瞬間瞬間に意思決定して方向を決め、スピードでテキを制するには上記の項目がカラダに入っていなければできないことです。
多くのことを知る必要はありません。しかし事業にとって重要なことを知らないことは命取りになります。

学者の本を読むよりは、官僚の話を聞くよりは、評論家の公演を聞きに行くよりは、まず自社の特質を知ることです。

一度知る回路ができ、理解する筋肉がつけば、その後はおのずから良いように道を開いて行けます。

Go,go,be strong,mysterious hands guide you! 強く諦めずに進めば、不思議な運が開けてくる、のです。

<編集後記>
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 変化の時代に事業をする人は、目まぐるしく変わる経済への対応が求められます。新たに事業をしようとする人々も指針を見つけにくい時代です。
 こんな良時に
   ・簡単に読め
   ・重要なことをワカリヤスク
   ・繰返し読むに値いして
   ・いつまでも役立つ基本が書いてある
                   そうです「教科書」をお送りします。

フォアユーパートナーズ きむら えいすけ