複式簿記というイタリアで生まれたこの素晴しい発明! よく理解して、毎日、パズルのように楽しく経理をやりましょう!
- 先月の領収書が出てきた!だいぶ経ってから間違いに気が付いた!
- 訂正したら、合わしたはずの預金残高が違ってしまった!
- いつ、どうやって直したらいいのか?
科目を分け、区分を変える、その他の工夫で、経営に即、役に立つ会計に変身しましょう!
免税点が1千万円に下がりました。たくさんの方が初めて消費税の課税事業者になります。さあ、大変!
今までのように何も考えないで税込価格で仕訳をしているけど、このままでは消費税は計算できないの?
いえいえ大丈夫! いろいろ方法があるのです。
うちの商売は、簡易課税と本則課税どちらにしたほうが得なの?
ここを見ればわかります! そう、ポイントさえ抑えれば、そんなに心配することはありません!
まだ、税務調査を受けたことないけれど、そろそろ来る時期!?
どんな準備をすればいいの? 帳面とあと何を調べるのかしら?
日頃からありのまま、きちんと帳面をつけ、請求書や領収書等順番にファイルして、毎日残高を合わせていれば、何も恐れることはありません。
税務調査では、税務署の人の言うまま、申告書を書いて、過少申告加算税やら延滞税やら払ったけれど……。何がいけなかったのかしら? 解らないまま・・。
痛い経験を生かして、この際、そういう悪い習慣から脱皮しましょう!
ある社長、
「あんなに信頼して、あいつに全部任していたのに!」
さて、この社長さんの何が間違っていたのでしょうか? 皆さん、お解りですね!? この一言に全部表れていますね。不正をした人の責任にして終わってしまっては、また同じことが起きますよ!
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自社のために会計セミナーを開いて欲しい
その会社の規模、事業形態により、その経理の現在の事務フロー状況についてお調べし、経営者、経理担当者の方々に、「貴社に今一番必要なこと」を解っていただくセミナーを開催します。
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月例セミナー(簿記講座等)を9月から開講します。
費用1000円、同伴者は無料です。
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常時 PC会計(弥生)セミナーを開設しています。
※月例セミナー、弥生セミナーの詳細はトップページに掲載しています。
- 過年度受講生の感想
経理に関するケーススタディです。各項目のタイトルをクリックすると全文が表示されます。
- 1. 銀行はここをチェックした!
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江坂株式会社は銀行から格付けランクA4と通知されました。A1が最高でA6が最低です。社長はせめてA2くらいになりたいと思っています。
- 2. 資金の調達イロイロ!
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吹田株式会社は、このさい支払手形をなくして現金で支払う代わりに、大幅な仕入割引を勝ち取ることで利益率を向上させたい、と考えました。社長は増資を考えてましたが、ほかになかなかいい考えが出てきません。
- 3. 有限会社を資金入れずに株式化した!
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株式会社化を考えていますが、事業に精一杯の資金が入っている為、増資に回すお金がありませんでした(会社法の改正により有限会社は株式会社になります。よって、この項は廃止します)。
- 4. お互いの協力で融資ができませんか?
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同業者同士が仲が良いことから融資の話が出ています。どう進めると良いでしょうか。
- 5. 当面のキャッシュフローを良くした事例。
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豊中株式会社は、急速に売上が低下し、従来からの借入返済に苦慮するようになりました。営業出身の社長は本来の販路拡大の業務ができず苦境に陥りました。
- 6. 資金調達に便利な小人数私募債の要点は?
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株式会社しか募集できません。合名・合資・有限会社は良く似た契約で資金を調達できますが根拠は民法の契約法になります。
