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犬猫漫談 猫納言:令和8年4月1日からはスマホ見ながら自転車に乗れなくなったから我々も道歩くとき安心だね。 犬式部:4月1日は朝から雨だったが傘さして自転車に乗る人はボスが事務所に来るときに、そんな人見かけなかったそうだが、事務所のすぐ近くで一人だけいたらしい。阿呆みたいな顔した姉ちゃんらしい。 猫納言:知らんほど強い者はいないね!でもみんな立派なものだね、それまでは傘さしまくっていたのに。 犬式部:やっぱ罰が緩いとあかんね~。法の運用が緩いのかい? 猫納言:よくわからないけれど大多数の人はルールを守るのね。 犬式部:でも集団になると狂うよ、だから俺はお祭りやイベント会場には近寄らない。 猫納言:ソレ正解だね。それにしても自転車乗るときはもちろん、道歩く時までスマホ見るってどうなのよ?理解できないね。 犬式部:友達や仲間からのラインを見逃さないようにしているのかも、、 猫納言:見逃したらどうなるの? 犬式部:仲間外れにされるらしいで。仲間外れでも良いのに。オレはいつも1っ匹だぜ。 猫納言:集団から外れるのがコワいのかな。ようワカラン。
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冬の時代を笑いで乗切るために—<短編物語>読むだけで税や会計の生きた知識が不思議に身に付く—
前回までのあらすじ
仕事一本で生きてきたシンプル興産社長の単野純男は老齢になり家族もない境涯であるうえ設備投資のための多額の銀行借入金返済を前にして事業意欲が急速に減退していた時、伝手でM&A仲介会社綾茂コンサルタンツの綾田から単野の会社を買いたいという横島商事(株)社長 横島貫治を紹介された。早く事業から撤退したい単野は綾田の話に乗ろうと思ったが念のため顧問税理士の正井に相談した。正井に、買手会社である横島商事に問題があるだけでなくこの話にはリスクが多いことを教えられ、単野は考えを改め始めた。とにかく相手に会って話を聞くことにした。横島は買取価格150万円を提示していたが考えを変えた単野は1億5千万円が企業価値であると言い放つた。
AIとの対話反復でプロンプトスキルを磨く—難題解決の決め手—
どのようなことか
1、ハルシネーション(hallucination)のリスクを知る
矛盾と勢い:孫子で打つ手が見えてくる—2500年の智恵を生かす不敗の道—
用間篇は孫子の全篇の最後にあります。アンカーの位置ですね。逆に言えば裏から孫子全体をカバーしているとも取れます。
そして重要な点は、
・戦争には費用が半端ではない。国民の負担は一日に千金に及ぶ。
・遠征になれば運搬費用や軍夫も必要で、国民の家庭生活に影響する。
・敵と対陣する時間も費用が掛かる。
・戦闘が始まれば勝敗は1日で決まる。
・それなのに諜報担当に費用や褒賞、官位で報いることをしないで敵情を
探ることに注力しない指導者は国民への思いやりに欠ける。
・そのような将軍は失格だ!
重加算税:知ると知らないで大違い!—無知ほどコワイものはない—
犬小屋の例
この場合も会社の会計帳簿では修繕費として計上されていました。修繕した工務店の領収書もあれば証拠は完璧です。
税務トラブルのご相談
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